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ジョー質なブログ

社会不適合なニートが放つ、自称いま日本で一番クールなブログ。(寒いのクールじゃない。最高にカッコイイからな)

肛門科はなぜ肛門科なのか

最近滅茶苦茶、破茶滅茶気になってることがある。

 

外を歩いていて、車を運転していて、電車に乗っていてふと目に看板広告が飛び込んでくることがある。

 

様々な広告を目にするが、僕の中で最近話題なのが加藤肛門科クリニックの看板だ。

 

この加藤さんはなぜ肛門科なのか。

 

この看板を目にする度に毎回疑問に思うのだ。

 

世の中には肛門科が必要なのはわかる。

 

しかし、外科、内科、眼科皮膚科産婦人科‥‥‥‥

様々な科がある中で加藤さんはなぜ肛門科を選んだのか。

 

 

外科はわかる。カッコイイからだ。ブラックジャック医龍。こういうのは大概、外科手術がカッコいい。

そして乳腺外科は最高にカッコいい。なんせずっとおっぱいを揉んでいられる。

 

ずっとおっぱい揉んでいられる。

 

眼科もコンタクト需要の増加やレーシック手術、Ips細胞などの万能細胞を利用し眼球そのものを作るビジネスが始まるともいわれ今アツイ。

 

産婦人科もわかる。生命の神秘を感じられる。眼科に関しても万能細胞を利用し精細胞を作ろうという試みが行われている。同性婚でも両親の遺伝子を受け継いだ子供を持つことができる未来が来るかもしれない。

 

肛門科はどうだろう。かっこよさとか神秘は感じたことは無いし、万能細胞を使うとしてどう使うのか。せいぜい肛門をもう一個好きな場所に作れるとかだろう。完全にいらない。

 

 

 内科もわかる。医者って言ったら内科を思い浮かべる。

 

自分が医者になるなら呼吸器内科って物心ついた時から決めてる。

 

女性には聴診器強めに当てるし、

「すいません、ちょっと聴診器よく聞こえないので触診しますね...................................」ってやる。

男性なら「目視でわかります。」ってやる。

 

 

 

 しかし、肛門科は話が違う。

 

これは私の主観で偏見かもしれないが、

 

肛門は汚い。

 

知っている人もいるかもしれないが肛門はダークサイドとこの世を繋ぐゲートだ。

 

俗にうん〇こ、とかうんちとか呼ばれるダークマターを産み落とすトビラだ。大人っぽく最高にかっこよく言うと大便だ。

 

知らない人が注意しなければいけないのが、やっかいなことに時にとんでもない臭いを発生させることだ。密閉空間で発射すれば兵器としても使えるし、エレベーターの中でそんなものを投下することはまさに自爆テロISISも顔面蒼白だ。

 

 

英語ではナンバー2とかプーなんて言われるらしいが、最悪なことに道に落ちているときの存在感は全然二番目じゃないし、プーのこの意味を知ってから人気の黄色いクマが上半身しか服を着ていない変態にしか見えなくなった。

 

それくらい大便の破壊力は凄まじい。その化学兵器を世に放つ魔のゲートが肛門なのである。

 

 なぜ加藤さんは肛門科を選んだのか。

 

それがもっぱら気になる。

 

 

 

僕は医学部医学科の課程はよくわからない。医師がどういう過程で自分の科を決めるのか。

 

仕方なく推測した。医学部生のような頭のいい人間が自分なんかの文章を読んでいるとは思えないが、お医者様!この中にお医者様は居りませんか?

答えを教えてください!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

と飛行機の中で必死にお医者様をさがすCAさんの気持ちは僕がいま感じているようなこんな感じなのだろう。

 

 

1、成績できめる説

 成績にこの点数を超えなきゃダメというなんらかの基準があるのか、もしくは一番成績の良い科目で決めるのかもしれない。

 

もし、肛門しか基準の点数を超えなかったら、肛門が成績の一番良い科目だったら‥‥

 

 職業とは人生の大半の時間を費やすものだ。

つまり肛門科とは人生の大半を他人の肛門を見ることに費やす人になるということだ。

並みの人間が堪えられるのだろうか。

人生の大半を他人の肛門に占められたくない。

死ぬ寸前の走馬灯に沢山の人の肛門が出てくることを考えると、やはり肛門科は辛い。

 

だいたいの医学生が肛門の点数をわざと低く取ってるだろうし、本当に純粋に肛門しか得意科目が無かった場合、その時に医者を諦めるか肛門を見続ける人生かを選択するのだろう。

 

もしかすると、あの加藤さんは成績がイマイチで、しかし、医者にならざるを得ないなんらかの境遇にあった悲劇の人なのかもしれない。

 

 

 

 

 2、勝手に決められる説

看護師さんは割と適当に、じゃあんたここね~といった感じで科を割り振られるらしい。

医者も同様に偉い人がそいつの感性で勝手、気まま、アトランダムに割り当てるのかもしれない。

もし自分が偉い人なら、肛門科に任命する人は雰囲気がなんか肛門が好きっぽい人か、個人的にめちゃくちゃ嫌いなやつか、なんとなく顔が肛門っぽいやつだろう。

 

だいたいの人間は肛門に任命されたら

 

えー、こうもんわかんない〜〜。コウモン??わかんない〜〜なにそれ〜

 

と下ネタをふられた清楚系ビッチのように知ってるのに知らないフリをしたり、

 

コウモン?コウモン???ですか??

よくわからないんですけど。あのとにかく目になんか入れたがるおじいちゃんですよね‥あの本人は強いかよくわかんないのに虚勢はって最後いいとこだけ持ってくあのおじいちゃんですよね‥‥僕はあんまり好きじゃないんですよねえ

 

とお門違いのコウモンの話題を出したり

 

もしくは泡を吹いて死ぬか富士の樹海に失踪して肛門から全力で逃亡するだろう。

 

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もしかすると、あの加藤さんは肛門から逃げることが出来なかった被害者なのかもしれない。

 

3、自分で選択説、趣味説、熱い志説

 

人生の大半の時間を他人の肛門を見るということに充てることを選択したそのメンタリティ、精神状況とどういったものなのだろうか。

 

例えば、性癖が極端に偏っているアナル狂の人間なのではないか。

もしそうならあの加藤さんは最高の変態なのか。医者のような頭のいい人間はやはり変人が多いのだろうか。

 

それとも、肛門科需要に比べやはり肛門科の数は少ないから稼げるのではないか。あまり大きな声で言うのが恥ずかしいのが痔。実はとんでもない数の患者がいて、肛門は打ち出の小槌なのではないか。加藤さんは莫大なお金と引き換えに肛門を見続けるのではないか。

 

もしくは加藤さんは大事な恋人や家族のような大切な人を重篤な痔によって亡くした人なのではないか。

加藤さんには結婚を約束した恋人がいた。

しかし、恋人は重篤な痔だった。痔の手術で使うのはレーザーメスだった‥

彼女は痔の手術中に放屁をしてしまった。

そのガスが熱に引火し彼女は帰らぬ人になってしまった‥

そんなストーリーがあるのではないか

 

2度と自分のような肛門によって悲しむ人が出て欲しくない。

そういう強い信念で肛門に立ち向かう勇者なのではないか。

 

確かに肛門科が無かったら。痔で苦しむ人を誰が救うのだろうか。

彼の自己犠牲によって、彼が肛門を見続ける人生を選択したことによって、日本列島は地球は救われているのではないだろうか。

 

アルマゲドンなのだ。加藤さんは日本を救うために、地球を守るそのためだけに肛門科になったのだ。

そう考えたら一番なんとなく納得がいった。

今、僕の頭の中にはアルマゲドンのテーマが溢れている‥‥加藤肛門科クリニックの看板を見るたび、アルマゲドンのテーマが頭の中に流れるだろう。ありがとう加藤。あなたのおかげで今日もなんでもない日常が訪れてくれる。

ありがとう。加藤肛門科クリニックよ永遠に。

 


アルマゲドン 主題歌